CxTE登録技術者詳細

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登録番号 BSCA-0049TE-AB
氏名 山本隼人
フリガナ ヤマモトハヤト
生年 1987
所属 ARUP
申請区分 CxTE_A CxTE_B
専門業種 建築、空調、衛生、計装、電気
職種 設計、施工、研究・開発
所有資格 建築設備士、一級建築士、一級施工管理技士(電気工事)、一級施工管理技士(管工事)、エネルギー管理士
Cxに類する業務に従事した
主な施設
事務所、大学・研究所、工場
学歴 学士:東京大学工学部都市工学科都市環境工学コース

◎:得意 ○:可能 空欄:不得意
資質項目 資質 レベル
計測技術 1) ロガーやセンサーを使って一時的な現地計測ができる。
2) 計測機器、測定方法が提案でき、測定予算の見積ができる。
3) 計測機器の現地設置の指導ができる。
4) 要求精度にあった機器選定、校正ができる。
分析能力 1) 計測結果から分析ができる。
2) システムとしての制御特性の把握、制御パラメータが理解できる。
3) 機器・システムの性能・能力の妥当性を判断できる。
4) システム全体の整合性および、サブシステムの健全性を判断できる。
5) BEMS・実測データから運転が正常か不具合かを判断できる。
6) 計測データの意味を理解し、可視化(グラフ化)することができる。
7) 空気調和衛生工学会「設備システムに関するエネルギー性能計測マニュアル」(SHASE-M0007-2005)程度の分析ができる。
8) 空気調和衛生工学会「建築設備の性能検証過程指針」(SHASE-G0006-2004)を理解している。
データ処理能力 1) BEMS・制御機器・ロガー装置などからデータの取出しができる。
2) データの単位などの間違い、値の妥当性を判断できる。
3) エクセルでデータ処理やグラフ化ができる。

◎:得意 ○:可能 空欄:不得意
資質項目 資質 レベル
ツールの習熟度 1) ある課題に対してどのようなツールを用いるべきか判断できる。
2) データ整理・分析のための使いこなせるツールがある。
3) エクセルマクロが使える。
4) 熱負荷計算プログラムが使える。
5) システムシミュレーションを行う際、どの部分をモデル化すべきか判断できる。
6) システムシミュレーションのアルゴリズムがある程度理解できる。
7) 汎用のシミュレーションツール(LCEMなど)を使い、シミュレーションができる。
8) 必要に応じてツールをカスタマイズできる。
9) システムシミュレーションモデルを作成できる。
10) C、FORTRAN、VisualBASICレベルの数値計算言語が扱える。
分析能力 1) 機器・システムの性能・能力の妥当性を判断できる。
2) 制御特性と制御パラメータを理解できる。
3) 計測データの意味を理解し、時系列グラフ、散布図、頻度分布などが描ける。
4) 統計的なデータ分析ができる。
5) BEMS・実測データから正常運転か不具合が発生しているかを判断できる。
6) 実測データとシミュレーション結果を比較・分析できる。
7) 空気調和衛生工学会「設備システムに関するエネルギー性能計測マニュアル」(SHASE-M0007-2005)程度の分析ができる。
8) 空気調和衛生工学会「建築設備の性能検証過程指針」(SHASE-G0006-2004)を理解している。
データ処理能力 1) ツールを使って大量のデータを迅速に整理できる。
2) エクセル、その他ツールを使って必要なグラフを迅速に描くことができる。
3) 種々のデータファイルやデータ形式の変換ができる。
4) BEMS・制御機器・ロガー装置などからデータの取出しができる。
5) BEMSの計測データの妥当性を判断できる。

建物種別 工場
対象設備 空調設備
実施内容説明 【2700kW(フル実装時10000RT)の熱源設備、8000㎡クリーンルームの試運転調整】

●工事件名
日亜化学工業 辰巳TS7棟 新築工事(空気調和設備工事)
●工事場所
徳島県 阿南市 辰巳1丁目 19番地
●設備概要
①空調設備工事:冷媒配管[ガス]Φ12.7~Φ28.58,延べ長さ1309m 工事共、
②クリーンルーム設備工事:空冷ヒートポンプ式チラーユニット150kW×30台(フル実装時は10000RT)
③給排水衛生配管工事:ハイインパクトビニール管80A,788m 硬質塩化ビニール管100A,810m
延72,000m2(うち実装12,000m2)、鉄骨造、6階建
●立場
工事主任
●総合試運転に関して
空気調和設備の自動制御機能の確認・調整を特に重要と考えた。
試運転調整計画書を作成し、電気業者と調整項目、手順などを打合せ、調整漏れを防止するためにチェックシートを作成した。
検出部(サーモスタットなど)の設定値を変化させ、と操作部(制御弁・ダンパーなど)の作動確認を行い調整した。
中央監視盤からの操作により、制御装置の作動確認調整を行い、監視盤の記録データと照合した。
●具体的な実施内容
・排水設備の試験調整
・熱源設備の試験調整:ポンプの商用運転、インバータ運転
・空調設備の試験調整
・熱源設備の制御盤の設定:PIDのパラメータ調整
・空調設備の制御盤の設定:PIDのパラメータ調整
・クリーンルームの室圧制御:PIDのパラメータ調整

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