CxTE登録技術者詳細

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登録番号 BSCA-0005TE-AB
氏名 天野雄一朗
フリガナ アマノユウイチロウ
生年 1978
所属 四国電力株式会社
申請区分 CxTE_A CxTE_B
専門業種 空調、衛生、電気
職種 設計、研究・開発、維持管理
所有資格 建築設備士
Cxに類する業務に従事した
主な施設
事務所
学歴 修士:工学系研究科社会開発工学専攻

◎:得意 ○:可能 空欄:不得意
資質項目 資質 レベル
計測技術 1) ロガーやセンサーを使って一時的な現地計測ができる。 ◎
2) 計測機器、測定方法が提案でき、測定予算の見積ができる。 ◎
3) 計測機器の現地設置の指導ができる。 ◎
4) 要求精度にあった機器選定、校正ができる。 ○
分析能力 1) 計測結果から分析ができる。 ○
2) システムとしての制御特性の把握、制御パラメータが理解できる。 ○
3) 機器・システムの性能・能力の妥当性を判断できる。 ○
4) システム全体の整合性および、サブシステムの健全性を判断できる。 ○
5) BEMS・実測データから運転が正常か不具合かを判断できる。 ○
6) 計測データの意味を理解し、可視化(グラフ化)することができる。 ◎
7) 空気調和衛生工学会「設備システムに関するエネルギー性能計測マニュアル」(SHASE-M0007-2005)程度の分析ができる。 ○
8) 空気調和衛生工学会「建築設備の性能検証過程指針」(SHASE-G0006-2004)を理解している。 ○
データ処理能力 1) BEMS・制御機器・ロガー装置などからデータの取出しができる。 ◎
2) データの単位などの間違い、値の妥当性を判断できる。 ○
3) エクセルでデータ処理やグラフ化ができる。 ○

◎:得意 ○:可能 空欄:不得意
資質項目 資質 レベル
ツールの習熟度 1) ある課題に対してどのようなツールを用いるべきか判断できる。 ○
2) データ整理・分析のための使いこなせるツールがある。 ○
3) エクセルマクロが使える。 ○
4) 熱負荷計算プログラムが使える。 ◎
5) システムシミュレーションを行う際、どの部分をモデル化すべきか判断できる。
6) システムシミュレーションのアルゴリズムがある程度理解できる。 ○
7) 汎用のシミュレーションツール(LCEMなど)を使い、シミュレーションができる。 ○
8) 必要に応じてツールをカスタマイズできる。
9) システムシミュレーションモデルを作成できる。
10) C、FORTRAN、VisualBASICレベルの数値計算言語が扱える。
分析能力 1) 機器・システムの性能・能力の妥当性を判断できる。 ○
2) 制御特性と制御パラメータを理解できる。 ○
3) 計測データの意味を理解し、時系列グラフ、散布図、頻度分布などが描ける。 ○
4) 統計的なデータ分析ができる。 ○
5) BEMS・実測データから正常運転か不具合が発生しているかを判断できる。 ○
6) 実測データとシミュレーション結果を比較・分析できる。 ○
7) 空気調和衛生工学会「設備システムに関するエネルギー性能計測マニュアル」(SHASE-M0007-2005)程度の分析ができる。 ○
8) 空気調和衛生工学会「建築設備の性能検証過程指針」(SHASE-G0006-2004)を理解している。 ○
データ処理能力 1) ツールを使って大量のデータを迅速に整理できる。 ○
2) エクセル、その他ツールを使って必要なグラフを迅速に描くことができる。 ○
3) 種々のデータファイルやデータ形式の変換ができる。
4) BEMS・制御機器・ロガー装置などからデータの取出しができる。 ◎
5) BEMSの計測データの妥当性を判断できる。 ○

建物種別 事務所ビル
対象設備 蓄熱空調設備等
実施内容説明 平成16年に竣工したヨンデンビル新館は、日本で初めて土壌蓄熱システムを採用し、この他に蓄熱空調システムとして水蓄熱、躯体蓄熱も導入されている。これらの蓄熱システムを適切に運転するため、竣工後から実測値の分析、シミュレーションによる解析を進めてきた。
これらの土壌蓄熱システムを中心とした蓄熱システムの長年に亘る性能検証により、土壌蓄熱システムのシステムCOPは毎年約7以上を記録し、平成24年には、年間使用エネルギー908(MJ/m2・年)と健全な運用を継続している。

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