CxTE登録技術者詳細

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登録番号 BSCA-0065TE-AB
氏名 木村 健太郎
フリガナ キムラ ケンタロウ
生年 1974
所属 高砂熱学工業株式会社
申請区分 CxTE_A CxTE_B
専門業種 空調
職種 研究・開発
所有資格 設備設計一級建築士、建築設備士、一級施工管理技士(管工事)、エネルギー管理士
Cxに類する業務に従事した
主な施設
事務所
学歴 修士:工学研究科建築学専攻

◎:得意 ○:可能 空欄:不得意
資質項目 資質 レベル
計測技術 1) ロガーやセンサーを使って一時的な現地計測ができる。 ◎
2) 計測機器、測定方法が提案でき、測定予算の見積ができる。 ○
3) 計測機器の現地設置の指導ができる。 ◎
4) 要求精度にあった機器選定、校正ができる。 ○
分析能力 1) 計測結果から分析ができる。 ◎
2) システムとしての制御特性の把握、制御パラメータが理解できる。 ○
3) 機器・システムの性能・能力の妥当性を判断できる。 ○
4) システム全体の整合性および、サブシステムの健全性を判断できる。 ○
5) BEMS・実測データから運転が正常か不具合かを判断できる。 ○
6) 計測データの意味を理解し、可視化(グラフ化)することができる。 ○
7) 空気調和衛生工学会「設備システムに関するエネルギー性能計測マニュアル」(SHASE-M0007-2005)程度の分析ができる。 ○
8) 空気調和衛生工学会「建築設備の性能検証過程指針」(SHASE-G0006-2004)を理解している。
データ処理能力 1) BEMS・制御機器・ロガー装置などからデータの取出しができる。 ○
2) データの単位などの間違い、値の妥当性を判断できる。 ○
3) エクセルでデータ処理やグラフ化ができる。 ○

◎:得意 ○:可能 空欄:不得意
資質項目 資質 レベル
ツールの習熟度 1) ある課題に対してどのようなツールを用いるべきか判断できる。 ○
2) データ整理・分析のための使いこなせるツールがある。
3) エクセルマクロが使える。
4) 熱負荷計算プログラムが使える。 ○
5) システムシミュレーションを行う際、どの部分をモデル化すべきか判断できる。 ○
6) システムシミュレーションのアルゴリズムがある程度理解できる。 ○
7) 汎用のシミュレーションツール(LCEMなど)を使い、シミュレーションができる。 ○
8) 必要に応じてツールをカスタマイズできる。
9) システムシミュレーションモデルを作成できる。 ○
10) C、FORTRAN、VisualBASICレベルの数値計算言語が扱える。
分析能力 1) 機器・システムの性能・能力の妥当性を判断できる。 ○
2) 制御特性と制御パラメータを理解できる。
3) 計測データの意味を理解し、時系列グラフ、散布図、頻度分布などが描ける。 ◎
4) 統計的なデータ分析ができる。 ○
5) BEMS・実測データから正常運転か不具合が発生しているかを判断できる。 ○
6) 実測データとシミュレーション結果を比較・分析できる。 ◎
7) 空気調和衛生工学会「設備システムに関するエネルギー性能計測マニュアル」(SHASE-M0007-2005)程度の分析ができる。 ○
8) 空気調和衛生工学会「建築設備の性能検証過程指針」(SHASE-G0006-2004)を理解している。
データ処理能力 1) ツールを使って大量のデータを迅速に整理できる。
2) エクセル、その他ツールを使って必要なグラフを迅速に描くことができる。 ○
3) 種々のデータファイルやデータ形式の変換ができる。 ○
4) BEMS・制御機器・ロガー装置などからデータの取出しができる。 ○
5) BEMSの計測データの妥当性を判断できる。 ○

建物種別 業務建物
対象設備 空調設備
実施内容説明 ・快適性向上や省スペース化を目的とした置換換気空調方式の開発に伴う室内環境の研究・試験・気流シミュレーション・評価
・置換換気空調の設計、計画時における室内温熱環境と空調負荷の予測、竣工後の実測評価


建物種別 データセンター
対象設備 空調設備
実施内容説明 ・搬送動力削減を目的としたデータセンター向け空気調和設備の開発に伴う気流シミュレーション・試験・評価
・データセンターの設計、計画時における室内温熱環境と空調負荷の予測、竣工後の実測評価

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