Cx業務の想定人工数に関する調査へのご協力依頼 

2020/06/01 掲載

 

当協会では、Cxの普及促進を図るためにはCx業務報酬の目安を明確化することが必要と考え、新築建物に対するCx業務の標準報酬算定基準のあり方をまとめ、パブリックコメントを募集し、皆さまから多くのご意見を頂きました。その中で、標準報酬算定基準の作成自体が「事業者団体の活動に関する独占禁止法の指針(平成7年公正取引委員会)」に抵触する危険性のご指摘をいただきました。そこで、当協会内で討議した結果、標準報酬算定基準を定めることを見送ることとしました。その理由は、同指針で禁止事項とされている「具体的な数値、係数等を用いて構成事業者に価格に関する共通の具体的な目安を与える価格算定方式を設定すること。」が標準報酬算定基準にあたる危険性が高いと判断したためです。一方、同指針では「過去の事実に関する情報を客観的に統計処理し、価格の高低の分布や動向を正しく示し、かつ、個々の構成事業者の価格を明示しない。」という内容であれば独占禁止法の禁止事項にあたらないとされています。

そこで、当協会としては、CxPE資格者、CxF企業、建物オーナーを対象にCx業務に関する工数に関するアンケートを実施し、回答者の工数を統計的に整理した結果を当協会のホームページにて公開する事としました。

つきましては、添付ファイル 3ページ目の建物にCxを適用した場合に、Cx業務の工数をどの程度と見積もられるかについて、アンケートへのご回答をお願いいたしたく、ここにお願い申し上げます。

アンケートの回答は エクセルファイル に入力し7月31日までに

当協会のメールドレス bsca_mail@bsca.or.jp(アットマークを半角に)へ添付ファイルとしてご送付ください。なお、回答は可能な範囲で貴社の関係者による平均的な数値となるよう工夫していただければ幸いです。また、回答された方の会社名、氏名は特定できないようにA社、X氏などとして整理し、固有名詞は出さないことを誓約いたします。

 

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