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BSCACx事例シンポジウムin中部 -2050年カーボンニュートラルの実現に向けた低炭素化社会を目指すにはー 

2021/10/20 掲載

 

2021年3年4月1日から施行された改正建築物省エネ法では、中規模のオフィスビル等が基準適合義務の対象へ追加された。またEUで2050年までのClimate Neutral、アメリカで2050年までに100%クリーンエネルギー経済と温室効果ガスのネットゼロ排出の達成が宣言され、日本においても2020年10月26日の菅内閣総理大臣所信表明演説にて「我が国は、2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すこと」が宣言され、省エネルギーを徹底し再生可能エネルギーを最大限導入することが示された。このような状況の中で、省エネルギー、脱炭素・カーボンニュートラル、建築設備の性能に関する新たな課題が浮き彫りになり、建築設備の性能に対するコミッショニングの役割はますます重要になってきた。

そこで、従来のコミッショニングに加えてカーボンニュートラル実現に向けてのコミッショニングの重要性、について考えた上で、具体的な建築設備コミッショニングを紹介し、今後の建築設備コミッショニングの普及を目指すシンポジウムを行うこととした。

※新型コロナウイルス感染状況によっては、開催方法等が変更になる可能性もあります。

 

イベント概要

開催日程 2022年1月21日(金) 13:30~17:00 
開催場所 Zoom meetingによるオンライン形式
定員 90名
参加費(会員) 正会員・賛助会員 無料※当日無断欠席の場合、有料(5,000円/人)となります
参加費(一般) 非会員10,000 円/人、学生1,000円/人 
申し込み締切り 2021年1月14日(金)
主催 特定非営利活動法人 建築設備コミッショニング協会(BSCA)
協賛 (公社)空気調和・衛生工学会中部支部、(一社)日本建築学会 東海支部、(一社)愛知県設備設計監理協会
13:30~13:40 司 会  名古屋大学大学院 環境学研究科都市環境学専攻 鵜飼真貴子
ご挨拶と趣旨説明  田上賢一(BSCA理事)
13:40~14:10  基調講演1:2050年カーボンニュートラルを見据えたCx適用の重要性 柳原隆司
(BSCA副理事長)
14:10~14:40 基調講演2:データ駆動型エネルギーマネジメントと分析評価のリフレーミング
田中英紀(名古屋大学大学院環境学研究科)
14:40~14:50 質疑応答
14:50~15:00 -休 憩-
15:00~15:30 既設建物のCx事例紹介
中部電力熱田のCx と文書ツール活用 山羽 基(中部大学工学部建築学科)
15:30~16:15 新築建物のCx事例紹介
二つの大学建物(理系・中央熱源、文系・個別熱源)のトータルビルCx
奥宮正哉(名古屋産業科学研究所上席研究員)
16:15~17:00 質疑応答及びパネルディスカッション 司会:山羽 基(前出)
パネラー(前出講師)
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