コミッショニングレター2026年7月号(Vol.24)

2026/07/06掲載

2026年度 CxTE講習会 開催のお知らせ

第15回となる講習会を、「Zoom」によるオンラインで開催いたします。機能性能試験や設備運転適性化などの検証業務を実行するCx専門技術者としての技能と資質を修得する講習会です。設備設計施工に携わる技術者、運転管理の技術者、エネマネ事業に携わる方、建築設備の勉強をされている学生の方等、全国各地からのご参加をお待ちしております。

 

第15回 BSCA CxTE 講習会 WEB開催(全国)

  講習日時 : 2026 7 17日(金)

  開催時間 : 9:0016:30 ZOOMを利用したオンライン講習会

  参加定員 : 60名 (ZOOM最大100名)

  参加費用 : 申し込みは当協会のホームページからお願いします

              https://www.bsca.or.jp/event/?p=2140

個人正会員:AB両方受講の場合 10,000円,AのみBのみ片方受講の場合5,000

※賛助会員企業からは2名まで受講費無料、3名目から上記の受講料となります。

一般   :AB両方受講の場合 20,000円,AのみBのみ片方受講の場合15,000

※学生の方 AB両方でも片方でも5,000

  講習会プログラム

講習項目

時間

講師

講習概要

受付

9:00-9:15

15

CxTE-Aに申し込まれた方の参加確認と通信状況確認

はじめに

9:15-9:20

5

司会進行:上谷勝洋(東洋熱工業)

スケジュール・留意事項等について

講習1

CxTE-A

講習

 

9:20-10:10

50

計測技術 

上谷 勝洋 (東洋熱工業)

TE-Aの業務全般の解説と、必要な計測技術とそのレベルを具体的に理解する。

10:15-11:05

50

性能検証事例(水系性能検証)

小野 永吉 (鹿島建設)

実際の空調システムにおける水系・空気系システムの例を示しながら、性能検証のためデータ分析手法についての具体的な技能について理解する。

11:10-12:00

50

性能検証事例(空気系性能検証)

田上 賢一 (新菱冷熱工業)

 

13:10-13:15

5

司会進行:上谷勝洋(東洋熱工業)

スケジュール・出席確認等

講習2

Cx過程

全体講習

13:15-14:00

45

TE-A,Bの定義

Cx業務過程全般について

上谷 勝洋 (東洋熱工業)

TE-ABの業務区分・要求技能についての概要と、Cxプロセス全般について、その基礎知識について解説し理解を求める。この講習はTE-ABとも受講が必須です。

講習3 

CxTE-B

講習

 

14:05-14:45

40

TE-B業務フロー概要

中村 北斗 (梓設計)

TE-Bは大量のデータを扱う整理・分析に加えて、シミュレーション技能も要求される。本講義ではTE-Bに課せられる資質を、可視化手法を通して理解する。

14:50-15:35

45

データ整理・可視化分析

山田 一樹(日建設計総合研究所)

Cx共通形式、データ整理業務フローを説明して、Cxにおけるデータ整理・分析業務の手順について、デモを通じて理解する。

15:40-16:25

45

シミュレーション技術

山田 一樹(日建設計総合研究所)

Cxでのシミュレーション活用の意義を解説し、デモを通じて内容を理解する。

* CxTE-Aは講習12CxTE-Bは講習23の受講が必要です。CxTE-ACxTE-Bの両方を受講することもできます。

 この講習は「建築 CPD 制度認定対象プログラム」「空気調和・衛生工学会CPDシステム」 対象プログラム

です。各CPD登録者は、受講会場の受付で、CPDの申告をしてください。

第3回 CxTE実務講習のご案内

機能性能試験や運転の最適化などの検証業務を実行できる性能検証専門技術者CxTEの資質と技能について、座学によるWEB講習会を通じてCxTEとして71名の方が、現在登録されております。

脱炭素社会の実現に向けてCxの普及展開の必要性が高まる中、座学の知識に加えて試運転調整作業や自動制御チューニングなど、実際の設備システムを現場(現地)にて検証業務を的確に実行できる技能が重要視されています。

そこで、実際に運用されている空調設備システムにおいて、初期調整から機能性能試験に至る性能検証業務の一端を体験できる『CxTE実務講習』を、昨年度に引き続き下記の通り開催いたします。

 Cx業務の理解を深める貴重な機会として、ぜひご参加いただけますよう、ご案内いたします。

 

CxTE実務講習』水搬送系の初期調整&FPT1

FPT1:規定された試験方法により、竣工前に性能を検証するための機能性能試験

目 的 : 現場における検証業務を計画立案して、的確に実行できるスキルを実践する

         受講者の皆さんがCxチームのCxTE水搬送系グループを構成して、

初期調整とFPT1(竣工前機能性能試験)を計画・作業指示・報告を実施

日 時 : 2026828日(金)9:3017:00 受付9:00

  場 所 :  JR東日本ビルテック株式会社 研修センター(FMTEC

 住 所 埼玉県さいたま市桜区西堀1丁目146

最寄駅 JR埼京線 中浦和駅 徒歩10分 (案内図参照)

  募集人員: 5名程度    

対象者 : CxTE登録者・CxPE登録者(登録を予定されている方などもご参加ください)

  受講費用: 100,000円 

  募集期間: 2026年7月13日~87日 ※定員になり次第、募集を締切らせていただきます

  申込方法: BSCAホームページ イベント予定から申し込み(近日中に掲載予定)

  プログラム:

時間

講習項目

講習内容

9:00~9:30

受付

F空調・熱源実習室に集合

9:30~9:40

はじめに

講習にあたっての留意事項説明

9:40~12:00

初期調整作業

・作業担当決め

・現地ウォ―クスルー

・初期調整作業チェックシートの確認

・最大流量調整と制御パラメータの初期調整

・実施報告

12:00~13:00

昼休み 

13:00~16:30

機能性能試験

FPT1

・機能性能試験計画書・試験要領書の作成

     自動制御の動作確認と適正化

     省エネルギー化対策の整理

・機能性能試験の実施

・機能性能試験報告書の作成

16:30~16:50

・実施報告

・ディスカッション

16:50~17:00

おわりに

かたづけ

 

注意事項

・研修センターは9:00から始業となるので、それ以前の早い時間での来訪はご遠慮ください。

・上着のみ作業服をご着用ください。作業ズボン、安全靴、ヘルメットは不要です。

   ・講習資料はあらかじめ受講者に配布しますので、事前に内容の確認をお願いします。

・講習資料の確認や作業の結果整理、報告書の作成のため、ノートPCをご持参ください。

   ・研修センター近くに食堂などがないため、実習室内での食事となります。

駅近くのコンビニエンスストアにて、朝に準備していただけると助かります。

 

  BSCA講習担当(連絡先) 上谷 勝洋(kkamitani@tonets.co.jp 090-2451-5932

コミッショニングに関心を持つ者の集い

建築設備コミッショニング協会では「コミッショニングに関心を持つ者の集い」を空気調和・衛生工学会の全国大会に合わせて開催しています。

今年も空気調和・衛生工学会大会2日目に静岡浜松市内にて開催いたします。今回で22回目を数える集いとなります。

皆様、静岡の名物を御用意しておりますので、奮ってご参加ください。

 

日時:202693日(木)〔大会2日目〕 18:3020:30   

お店:りょうぶん橋を渉って

 HPhttps://www.ryo-bun.com/

住所:静岡県浜松市中央区板屋町110-17ホテルクラウンパレス浜松B1F

               (JR東海道本線「浜松駅」北口より徒歩2)

会費:一般および会員 6,000

       学生      3,000

人数:35名(定員になり次第、締め切りとさせて頂きます)

主催:建築設備コミッショニング協会

 

       お申込みは下記の建築設備コミッショニング協会HPよりお願いいたします。

     https://www.bsca.or.jp/event/?p=2156

2026年度BSCAシンポジウムin 関西 開催報告

2026611日(木)に2026年度BSCAシンポジウムin関西-コミッショニング事例紹介-が、会場参加とオンライン参加のハイブリッド形式で開催されました。現地参加55名、オンライン参加25名の合計80名が参加されました。

主旨説明の後、前半では基調講演1,2が行われ、休憩を挟み後半では2つのCx事例の紹介が行われました。その後、シンポジウム講演者によるパネルディスカッションが行われました。

 

■基調講演1「建築ストックの省エネルギー化に向けたコミッショニング適用へのアプローチ」

赤司 泰義(東京大学大学院)

2050年脱炭素化に向け、既存建築ストックの省エネルギー化を進める手段としてコミッショニング(Cx)が重要である。なお、省エネ設備の導入だけでは不十分で、運用時のモニタリング、メンテナンス、不具合是正、制御チューニングを継続的に行うことが必要。Cxは、発注者要件の明確化、設計・施工レビュー、機能性能試験、運用段階の最適化を通じて、建物性能を継続的に改善する品質管理プロセスであり、普及には、ビルオーナーの理解促進、技術者育成、政策・制度との連携、スマートビル化への展開が重要となる。既存・継続Cxは、実績値に基づく省エネ性能評価やESG価値向上にも寄与し、建物価値と建設業の業域拡張につながる可能性がある。

 

■基調講演2「熱源の長期性能検証について」

木虎久隆(金沢工業大学)

地域冷暖房の熱源システムを対象に、企画・設計から初期性能検証、増設時検証、社会的変化への対応、長期性能検証までの取り組みを整理した。目指したのは、高効率・適正コスト・運転容易性を満たすプラントの実現であり、河川水の直接利用、大規模温度成層型水蓄熱槽、ターボ冷凍機主体の熱源構成、大温度差送水、自動発停制御などを採用した。初期検証では温度差確保、負荷率90%以上の高効率運転、COP改善を確認した。西プラント増設後は東西プラント間の熱融通により効率的な負荷分担を実現した。COVID-19による需要変動にもCOP低下は小さく、基本コンセプトの有効性が確認された。12年間にわたりプラントCOP1.4以上を維持しているが、日常管理と制御思想の継承が重要である。

 

Cx事例発表1「東急電鉄駒沢大学駅熱源・空調改修工事コミッショニング」

     コミッショニングプロジェクトの全体説明 竹沢 洋輝(東急電鉄)

東急電鉄による田園都市線地下区間5駅リニューアルのうち、第1弾となる駒沢大学駅でのコミッショニング導入事例を紹介する。東急電鉄は渋谷・横浜を拠点に99駅を運営し、人口減少による担い手不足、沿線活力低下、環境価値向上への対応を課題としている。地下駅では開業から約50年が経過し、設備老朽化や空調能力不足、配管腐食などが発生していた。リニューアルでは老朽設備更新、空調換気設備増強、駅務環境整備、保守性向上、環境配慮を目標とした。特に空調設備は電力消費が大きく、専門性も高いため、現状調査、設計検証、施工検証、機能性能試験を通じて、省エネ性、保守効率、ランニングコスト削減を両立する更新工事を目指した。

     コミッショニングの成果概要 西山 満(建築設備コミッショニング協会)

東急電鉄駒沢大学駅の地下駅空調改修におけるコミッショニング(Cx)事例を報告する。既存設備にはBEMSデータがなかったため、温湿度、流量、電流、CO2濃度などを実測し、冷凍機の低負荷運転・ハンチング、冷却塔のショートサーキット、空調機風量不足、ホーム温度むらを把握した。調査結果を基にOPRを作成し、500RTインバータターボ冷凍機、変流量制御、大温度差送水・低温送風、クラウドSCADAを導入した。施工段階ではCFDや実物大実験で吹出気流・結露・ホームドア効果を検証した。竣工後は機能性能試験、測定点確認、適正化・最適化運転を実施し、結果として一次エネルギー消費量は改修1年目で51%、2年目で66%削減した。

     シミュレーションによる最適運転 吉田治典(京都大学名誉教授)

コミッショニング(Cx)を知見・経験に頼る従来型コミッショニングから、シミュレーションモデルを活用するMBCxへ発展させる考え方を示した。空調システムの最適化運転では、冷水温度を上げると冷凍機COPは向上する一方、空調機冷水量冷が増えるため水ポンプ電力が増えるなど、各設定値が機器ごとに省エネ・増エネの両面へ影響する。そのため、冷水温度、冷却水温度、給気温度などを外気湿球温度や熱負荷に応じて最適化する必要がある。東急電鉄駒沢大学駅の地下駅空調改修において、空調システムシミュレーションツールACSES/Cxによる非線形シミュレーションモデルを実測値と整合させ、最適設定マトリクスを作成して実運転に適用した結果、2025年は2018年比66.4%、2024年比31.8%の一次エネルギー削減となった。

 

  ■Cx事例発表2「オーナー発注工事におけるキーテナント主導の省エネルギー投資」

―エネルギー費用負担構造を踏まえた設計フェーズのCxによる改修コストおよびエネルギーコスト低減、柏髙島屋ステーションモールにおける実践事例―

     テナントがコミッショニング(Cx)を発注した背景と狙い 白谷 勉(東神開発㈱) 

柏髙島屋ステーションモールの熱源更新における設計フェーズCx事例を説明する。建物は東武鉄道が所有し、東神開発が運営・空調品質・エネルギー費を担うため、所有者と費用負担者が異なる点が大きな課題であった。従来の機器更新では、定格性能中心の検討となり、商業施設特有の部分負荷運転、負荷変動、テナント構成変化を十分に反映しにくい。そこで東神開発がCx費用を負担し、実施設計段階から運営視点を組み込み、運転条件、制御思想、計測・評価方法を整理し、省エネ性と運営安定性を第三者視点で確認した。これにより、オーナー、テナント、設計者、運用者間の合意形成を支援し、「更新して終わり」ではなく、更新後20年間の運営リスク低減と継続改善が可能な熱源更新を目指した。

     設計フェーズCxの実施内容と業務フロー 松下 直幹((株)コミッショニング企画)

     柏髙島屋ステーションモールの熱源更新における実施設計フェーズコミッショニング(Cx)の内容を説明する。Cxは、エネルギーコストを負担するキーテナントである髙島屋グループ側が発注し、CMTが実施設計段階から参画した。基本設計以降の参入であったため、設計意図や判断根拠が不明確になる懸念があり、基本設計主旨確認書とOPRを作成して関係者間で共有した。さらに、BEMSデータ分析、テンポラリ計測、現場実験によりピーク負荷や二次ポンプ容量、空調機制御課題を確認し、熱源容量や熱源構成の見直しを行った。設計図書レビューでは、部分負荷性能向上、計測点、自動制御パラメータを確認し、施工段階の試運転調整、機能性能試験計画も策定した。

     テンポラリ計測・現場実験・データ分析による設計支援 吉原 毅((株)コミッショニングワークス)

柏髙島屋ステーションモール熱源更新における実測に基づく設計条件整理概要を説明する。既存BEMSは負荷熱量や流量、温度、圧力などの計測点が不足し、ピーク負荷や必要熱を精度よく把握できなかった。そこでテンポラリ計測を提案し、配管温度、負荷流量、入口・送水温度、吐出圧力、INV周波数、都市ガス消費量などのデータを取得し、クラウド活用、複数指標の相互検証により、ピーク負荷が770RTであることを把握した。さらに二次ポンプ制御において過大な圧力設定や低い往還温度差、二方弁のON/OFF挙動による過流量が確認されたため、最遠空調機に流量計を設置し、全弁開放条件で必要揚程を実証試験により把握し、熱源容量やポンプ選定の設計条件として整理した。

     設計者から見た設計フェーズCxのメリット 竹内 陽平(東洋熱工業(株))

     熱源更新における実施設計段階のコミッショニング(Cx)効果を説明する。既存BEMSでは熱量・流量・温度などの計測点が不足し、実負荷把握が困難であったため、仮設計測やパルスレート変更により最大負荷が770RTであることを把握し、熱源容量を基本設計の1,350RTから960RTへ見直した。二次ポンプは吐出圧過大と小温度差による過流量が課題で、末端流量確認により揚程を適正化し、電源容量を271kWから120kWへ低減した。さらに、自動制御内容や計測ポイントを設計段階で整理し、試運転調整と継続的な性能検証を容易にした。Cxにより客観的根拠に基づく機器選定、合意形成、省エネ・コスト低減が可能となった一方、参画時期が遅いと手戻りや設計工数増が生じるため、企画・基本設計段階からの導入が望ましいと思う。

 

■髙島屋グループにおけるオーナー視点のコミッショニング導入と投資効果 

―複数施設における継続的実践と費用対効果―  清沢 知成(東神開発㈱)

髙島屋グループにおける建物所有者視点でのコミッショニング(Cx)導入と投資効果を説明する。従来は安全側の運用設定や計測点不足、機器更新中心の局所対策により、省エネ施策や投資判断に限界があった。そこで発注者、Cx企業、施工者、運転管理者がチームを組み、調査・企画・対策実施・継続Cxを一体的に進めた。既存Cxでは運用改善やチューニングにより短期的な省エネ効果を確認し、設備改修・更新Cxでは実測データに基づき要求条件や設備容量を見直すことで投資リスクを低減した。複数施設での継続実践によりノウハウが蓄積され、Cxは単なる省エネ手法から、全社的な意思決定と合意形成を支える仕組みへ発展している。

活動実績 活動予定 他

◆協会活動実績 (2026/6)

2026611日 2026年度BSCAシンポジウムin 関西

◆協会活動予定 (2026/72026/8)

 2026717日 2026年度CxTE講習会 開催 

 2026722日 2026年度第2回理事会、2026年度第2回企画運営委員会

 

◆編集者より

梅雨時期に台風が2つ同時発生し、その2つとも日本に向かうというあまり見たことのない状況を目の当たりにしました。これも気候変動の一部なのかと思いながら、地球の裏側ではサッカー北中米ワールドカップの熱い戦いが日々続いています。夜中や早朝に眠たい目をこすりながらTVに向かう人たちも多いのではないでしょうか?決勝トーナメントのブラジル戦は惜敗でしたが、日本サッカーが世界レベルに近づき追い越した一瞬だったかと感じます。これを見た若い世代が乗り越えてくれることを祈り、通常モードに戻りたいと思います。

◆編集長より

 611日に開催された2026年度BSCAシンポジウムin 関西に参加しました。当初は現地参加予定でしたが、急用がありWEB参加しました。建物オーナーの講演を聞いて、コミッショニングが建物オーナーにとってメリットがあることが実感できました。改修工事を行う場合、ともすれば既存同等の機器をリプレースすることが多いように思いますが、Cxにより既存データを分析し、適切なシステム及び容量を選定できればオーナーに大きなメリットが生じると思います。

 

  ◆企画制作

編集者:天野(建築設備コミッショニング協会 企画運営委員)

   編集長:大石(建築設備コミッショニング協会 企画運営委員)

 

   ※本誌に掲載した著作物の著作権は、特定非営利活動法人建築設備コミッショニング協会が所有します。許可無く複写転用することをお断りいたします。

お問合せメール:bsca_mail@bsca.or.jp

一覧へ 次の記事へ
PAGETOP