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BSCA公開シンポジウム
 ―Cxに関わる技術者の資質とは―


 ○10月21日 大阪 (終了致しました) → 
開催報告
 ○12月 2日 東京 (終了致しました) → 開催報告
 ○ 2月17日 名古屋 → 開催案内を掲載しました

■ 主旨 ■ ○本シンポジウムは、(財)建築技術教育普及センターの普及事業助成を受けて実施いたします。
 建築設備のコミッショニング過程で性能検証や運転の最適化をおこなうためには計測データの分析が不可欠です。しかし多くの場合、収集データは膨大でデータの形式も様々であり、かつ欠損や異常値もあるため、必要なデータを抜き出して処理し分析する作業は様々な困難を伴い多大な時間がかかるのが通例です。また、分析に必要なデータ計測がなされていないことも多く、計測器を用いた計測作業が別途必要となることも日常茶飯事です。こうした作業を実施する人材をBSCAでは性能検証専門技術者(Cx-TE)と位置付けています。

しかし現状では、こうした適切な人材を見つけるのは簡単ではありませんし、何が具体的に必要な資質であるかについてのコンセンサスもありません。そこで、本シンジウムでは、Cx-TEの技能と資質はどうあるべきかについて公開で議論し、既に軌道に乗りつつあるCx-PE資格と対をなすCx-TEの輩出を目指して、その資格要件を整理したいと考えます。是非、Cx-TEになろう、あるいはCx-TEを教育しようという観点から、色々なご意見を持ち寄って頂き活発な議論をして頂きたいと思います。


 大阪開催

86名の方にご参加頂き、ご好評のうち開催終了致しました。
開催報告をご覧ください →
 こちら


 東京開催

59名の方にご参加頂き、ご好評のうち開催終了致しました。
開催報告をご覧ください →
 こちら


 名古屋開催


■ 開催概要 ■
日 時: 平成24年2月17日(金) 13:00〜17:00(受付12:30〜)
場 所: 東桜会館 会議室
主 催: 建築設備コミッショニング協会(BSCA)
協 賛: (社)空気調和・衛生工学会中部支部(予定)

○このプログラムは「建築 CPD 制度対象プログラム」です。

ご案内(PDF)

参加費: BSCA 正会員・賛助会員 無料
     非会員 500円(資料代として)

参加お申込 → お申込を締め切らせて頂きました。参加ご希望の方は、直接会場へお越しください。

■ プログラム ■

13:00  主旨説明   吉田治典(BSCA副理事長、岡山理科大学教授)
13:10 「BSCAの資格体系」
     中原信生(BSCA理事長)
13:20 「レトロコミッショニングにおけるCxTEの役割」
     一瀬茂弘(中部電力)
14:35 「試運転調整と機能性能試験の原点と分岐点」
     吉田新一(空衛学会試運転調整基準作成委員会委員長、CxPE)
14:50 「システムシミュレーションとCxTE」
     丹羽英治((株)日建設計総合研究所)
14:05 「CxTEに求められるデータ処理能力」
     山羽 基(BSCA理事、中部大学教授) 
14:20 休憩
      
14:30 パネルディスカッション モデレーター:吉田治典(前出) 
   プレゼンテーション
   CxPEによるアンケート結果と求められるCxTEの資質:吉田治典(前出)
   CxTE資質に関する考察:松田則雄(BSCA幹事、CxPE)
   竣工後における機能性能向上の実施例:田上賢一(新菱冷熱工業(株)、CxPE)
15:00 ディスカッション
   パネラー:中原信生(前出)、松田則雄(前出)、田上賢一(前出)丹羽英治(前出)、
  吉田新一(前出)、一瀬茂弘(前出)、山羽基(前出)
16:50 まとめ
17:00 終了



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〒464-0848 名古屋市千種区春岡1-4-8 ESSE池下906