| (1)建築設備に関する性能検証基盤整備事業 |
| ・契約方式の設定(契約標準、費用負担など) |
| ・倫理規定(CAの行動規範と責任範囲など) |
| ・コミッショニングオーソリティ(CA)の資格認定 |
| ・検証ツール(文書・ソフト)・技術基準・資料整備 |
| ・性能検証過程実行文書の整備(ガイドライン参考資料の詳細検討) |
| ・コミッショニング実施効果研究 |
・国内外関連資料の収集と検討
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| (2)性能検証技術者育成事業 |
・コミショニング実技の啓蒙研修(少人数対象)
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| ・コミッショニングツール・技術基準の教育・訓練 |
・会員への性能検証過程業務の情報提供
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| (3)性能検証技術者交流・研究情報交換 |
| ・コミッショニング関連技術者の研究会 |
| ・NPOとしての各種会議への出席と情報収集(学会委員会、国際会議など) |
・国際会議の開催(特にアジア太平洋地域における)
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| (4)建築設備性能検証普及啓発活動 |
| ・コミッショニング実例紹介(記事・講演会など) |
・コミッショニングのメリット紹介(記事・講演会など、非専門技術者向け)
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| (5)性能検証講習会やセミナーの開催 |
| ・技術ツールの講習会 |
・コミッショニング指針講習会(学会と共催)
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(6)ホームページの開設と運営、会誌の発行、コミッショニング専門図書の発行など
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| (7)受託業務 |
・技術資料の形で会員へのフィードバックが可能な、特定の機関からのコミッショニングツール
またはプロセス管理に関する技術基準研究委託 |
・指針及び技術基準への反映並びに会員相互のコミッショニング技術研鑽のための
実際の性能検証過程の受託 |